函館八幡宮
【DATA】
■初詣DATA 【平均初詣参拝者数】約12万人 【混雑】0:00〜2:00・11:00〜15:00 ■どんと焼 1月7日・8日/9:00〜15:00 ■住所/函館市谷地頭町2-5 ■電話/0138-22-3636 ■時間/常時参拝可 ■駐車場/70台(無料、初詣時期には周辺に臨時駐車場開設) ■アクセス 市電谷地頭終点下車徒歩5分 JR函館駅よりタクシー約7分
道南最多の参拝者が訪れる函館八幡宮は、函館山のふもとに位置し、函館の守護神様として信仰を集める神社。市民からは「八幡さま」と呼ばれ親しまれている。 今から500年以上前の文安2年(1445年)に河野加賀守政通が函館に館を築いた際に、館の東南の隅に八幡神を祀ったことが起こりと伝えられている。深い緑に囲まれ静かにたたずむ現在の社殿「聖帝八棟造」は、大正7年(1918年)に竣成したもので大正八幡造りの代表作。 元旦の午前0時から除夜開扉祭が始まり、新年一番の報鼓に合わせて初詣客が参拝する。品陀和気命(ほんだわけのみこと)、住吉大神(すみよしのおおかみ)、金刀比羅大神(ことひらのおおかみ)の三神を祀り、開拓・航海・漁業の守神とされ開運招福のご利益などで知られている。正月三が日には、破魔矢やお守りのほかに初詣電車モデルのチョロQの販売もしている。 また、春には境内には枝垂桜の木が咲き誇り、夏の例大祭では重さ約2tの大神輿(函館市有形文化財)が石段134段を一気にかけのぼる勇壮な神事なども行われている。
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