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| 亀田八幡宮 |
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| 【DATA】 |
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■初詣DATA
【混雑】0:00〜1:30・8:00〜19:00
■どんと焼
1月7日/7:00〜
■住所/函館市八幡町3-2
■電話/0138-41-5467
■時間/常時参拝可
■駐車場/250台
■アクセス】
JR函館駅から車で10分、
函館バスガス会社前から徒歩10分
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函館市内でも大きな部類に入る亀田八幡宮は、明治2年に新政府軍から黒田清隆ら、旧幕府軍は榎本武揚らとが箱館戦争終結における降伏の誓約を行った「開城会見の地」としても知られている。
今から600年余り前の明徳元年(1390年)、河野加賀守森幸が越前敦賀(福井県)の気比神宮から祭神の八幡大神(応神天皇)を奉遷したのが始まりという。第一の鳥居は、弘化4年(1874年)に松前藩最後の箱館奉行工藤茂五郎が奉納したもの。現在は神輿殿としている旧社殿(慶長8年(1603年)に建立、文久2年(1862年)に改築)は、市内で最も古い木造建築。箱館戦争時には官軍本陣となり、この旧社殿の羽目板にはその時に受けた銃痕が今も残っている。
誉田別命(ほんだわけのみこと)を祀り、開拓・航海・漁業の守神で、家内安全・交通安全にご利益があるとされるが、市民の間では「かめはち」と親しみこめて呼ばれ、商売繁盛にご利益があると言われている。
9月に行われる例祭は函館最大級で、神輿2台が担がれ、300人もの行列で練り歩く渡御行列が見物。広い境内には懐かしい出店がひしめき、多くの人で賑わう。
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