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| 姥神大神宮 |
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【姥神大神宮渡御祭】
毎年8月9日〜11日に行われる姥神大神宮渡御祭は、北前船がもたらした京都祇園の情緒と江差の風土あいまった独特な熱気の中、お囃子や掛け声が響きわたり、4基の御輿と豪華な装飾が施された13台の山車が町内を練り歩くその様は、これぞ祭りという祭りらしい荘厳な祭り。
【お問合せ】
江差観光コンベンション協会
TEL.0139-52-4815
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言い伝えでは約560年前に草創したという北海道最古の神社と言われる姥神大神宮。
ニシン漁の始祖として漁業家の信仰を集め、姥神大神宮縁起として伝えられる折居姥を祀っている。
毎年8月に行われるのが、江差の人々がニシンの大漁を神に感謝したのが始まりという360年余りも続く町民総出の祭り、姥神大神宮渡御祭。
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