江差町 姥神大神宮
【DATA】
■住所/北海道桧山郡江差町姥神町98 ■tel/01395-2-1910
ニシン漁の始祖、北海道最古の神社 言い伝えでは約560年前の文安4年(1447年)に折居姥の草創。津花町より現在地に移転したのが正保元年(1644年)。文化14年(1817年)には正一位姥神大神社宮号を勅許された北海道最古の神社。 ニシン漁の始祖として漁業家の信仰をあつめ、姥神大神宮縁起として伝えられる折居姥をまつってる。 また、毎年8月に行なわれる姥神大神宮渡御祭は、江差の人々がニシンの大漁を神に報告し感謝したのが始まりで、豪華で細かな装飾が施された大きな山車(ヤマ)や御輿が勇壮に町を練り歩き、今から約360年前の蝦夷地一の繁栄を今に伝える北海道最古といわれるお京都祇園祭りの流れを組む、町民総出の祭り。
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