江差町 開陽丸青少年センター
【DATA】
■住所/北海道檜山郡江差町字姥神町1-10 ■tel/01395-2-5522 ■入艦料/大人700円・小中高生300円 ■開館/9:00〜17:00 ■休艦/4月〜10月までは無休・11月〜3月は毎週月曜日
悲運の徳川幕府軍軍艦開陽丸で歴史航海 開陽丸は、徳川幕府がオランダで製造した当時最新鋭の軍艦。 戊辰戦争で榎本武明率いる旧幕府軍を乗せ活躍するも、建造されてわずか1年7ヶ月の明治元年(1868年)11月15日に、江差沖で暴風のため座礁し、ついには沈没。 昭和50年から始まった海底遺跡からの引き揚げ作業では、3万点あまりもの遺物が発掘され、沈没から時が経つこと124年後の平成2年1990年)、開陽丸は、残っていた設計原図を元に実物大で再現された。 現在は、艦内の甲板展示ゾーンなどで、引き揚げられた貴重な遺品や資料が多数展示され、操縦シュミレーションなどもできる体験型資料館として蘇った。
ウィンドウを閉じる